【祝!!】久保建英選手リーガ公式戦デビュー!! 飛躍の陰に!!

サッカー全般
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スペインの名門「レアル・マドリッド」からマジョルカにレンタル移籍した久保建英選手が2019年9月1日、リーガ・エスパニョーラ第3節「バレンシアvsマジョルカ」戦に出場しました。久保選手が同リーグで試合するのは初めてですね。久保選手だけでなく、日本のサッカー界にとってもは歴史的な日となるでしょう。

 

コーチ
コーチ

皆さま、初めまして⁈ 少年サッカーのチームの運営をしている『コーチ』と言います。チーム事情で本名は書けないので「コーチ」と呼んでください。

久保君がスペインのFCバルセロナの下部組織に日本人の子どもとして初めて移籍したときから注目していました。久保選手の今回のスペインリーグでのデビューまでの軌跡は、これまでの日本のサッカー界の中で初めてのケースです。

 

久保選手の軌跡
【日本の少年サッカーチーム→バルセロナ下部→Jリーグ下部→Jリーグ→スペインリーグ】

 

 

久保建英がリーガデビュー!! ファーストプレーで好機、日韓18歳対決も【転載】

ネット新聞からの転載です。

マジョルカMF久保建英がリーガデビュー

[9.1 リーガ・エスパニョーラ第3節 バレンシア2-0マジョルカ]

リーガ・エスパニョーラは1日、第3節を各地で行い、MF久保建英所属のマジョルカは敵地でバレンシアと対戦した。レアル・マドリーからの期限付き移籍で加入した久保は初めてベンチ入りし、後半34分には待望のリーガデビューを達成。チームは0-2で敗れたが、ボールを持てば攻撃を加速させた。

バルセロナの育成組織で育った久保にとって、スペイン1部リーグはずっと目標としてきた場所。加入後初の公式戦となった25日の第2節ソシエダ戦ではメンバー入りは叶わず、スタンドで戦況を見守っていたが、この日は敵地エスタディオ・デ・メスタージャのベンチに座った。

試合は立ち上がりからマジョルカが優勢。小気味よいパスワークとサイドを広く使った突破からFWアンテ・ブディミル、MFラゴ・ジュニオールらが立て続けにチャンスを迎えた。ところが前半41分、MFアントニオ・コクランへの不用意なファウルでPKを与えてしまい、これをMFダニエル・パレホに決められ、0-1で折り返した。

すると後半の立ち上がりはバレンシアが優勢。そのまま迎えた11分、今度はL・ジュニオールがコクランとの競り合いでハンドを犯してしまい、再びPKを与えてしまう。バレンシアは再びパレホがキッカーを務め、さらに1点を追加。マジョルカは19分、一気に2枚の交代カードを使ったが、久保は呼ばれなかった。

ところが後半34分、最後の交代カードで久保が登場。右サイドハーフのポジションに入ると、38分にはカウンターからファーストタッチを迎え、ドリブル突破からわずかなスペースにパスを出し、早速チャンスを導いた。直後、バレンシアは韓国代表FWイ・ガンイン(18)を投入し、日韓のホープがピッチ上に揃った。

久保はその後も時には右サイドに、時には中央に顔を出し、チームのストロングポイントでもある右サイドバックのDFジョアン・サストレの攻撃参加も促しながらボールを扱う。そのまま試合は終了。久保は最後まで得点には絡むことができなかったが、日本の未来を担う18歳が大きな一歩を踏み出した。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?283805-283805-fl からの転載

 



 

【戦略論】久保選手の移籍の陰にはあるJリーグクラブの綿密な戦略が・・・

このほかにも、「コーチ」が久保選手に注目するのは別の理由があります!!

それは・・・、久保選手がスペインのバルセロナ下部から日本のジュニアユースに移籍したのは「FC東京」さんでした。そして、この入団の陰には、ある人物の存在がありました!!

 

【久保選手の軌跡~ウィキペディアから転載】
FCバルセロナの18歳未満の外国人選手獲得・登録違反により久保の公式戦出場停止処分が
続き、2015年3月、日本に帰国してFC東京の下部組織に入団した。
2016年、中学3年ながらFC東京U-18に飛び級で昇格。日本クラブユースサッカー選手権では
飛び級で出場し、大会史上初となる中学生ながら得点王(5得点)に輝いた。

 

 

【秘話】久保選手の飛躍の陰には【育成の立石さん】の戦略が!!

バルセロナの下部組織から帰国せざるを得なかった久保選手と恐らくお父様(←コレ推測)が選んだクラブは「FC東京の下部組織」でした。

これも推測ですが、久保選手の判断材料になったのが、当時のFC東京の強化部だった立石敬之さんの存在があったと思います。

久保選手のユース時代、プロの試合として当時のJ3リーグでデビューしたのですが・・・、

【久保選手メモ】
2016年11月5日、J3第28節「FC東京U‐23vsAC長野パルセイロ」戦で、
当時15歳5カ月の久保選手がプロの公式戦にデビュー

当時も今もそうですが、メディアは「久保選手がデビュー!!」という点だけにスポットを当てていましたが、FC東京さんは長い目で選手を育成、そして、ビジネスの「商品」として選手の価値を高める戦略を持っていました。



 

下記のリンクの記事の中で、立石さんが語っていることに小生は【立石イズム】を見ましたね。

【THE REAL】史上最年少でのJデビュー…15歳の逸材・久保建英の育成計画に込められたFC東京の狙い | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト
スポットライトのまばゆさばかりに目を奪われていると、時として「本質」を見過ごしてしまうことがある。Jリーグ最年少デビューを果たした中学3年生、FW久保建英(くぼ たけふさ)をめぐるフィーバーは、その典型的なケースとなるだろう。

 

 

【期待】今後の日本人の飛躍のカギは【立石イズム】が握る!!

立石さんのことを書こうとすると、昔話を中心に彼の凄さを伝える必要がありますが・・・

本日のところは、参考までにいくつかの記事のリンクを貼りましたので、よろしくお願いします。

【GMが描く未来】夢を追い求めて…強い“ トーキョー”のつくりかた/立石敬之(FC東京ゼネラルマネージャー) | サッカーキング
 今シーズンよりFC東京のGMに就任した立石敬之は、これまで培ってきた豊富な経験とグローバルな視野でクラブに変···
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